ヘルスケア労協の一員として連合の医療・介護フェス参加

日赤労組は、5月16日、上部団体「ヘルスケア労協」が加盟している連合の医療・介護フェス~安心と信頼の医療と介護 中央集会~に37名(病院11支部、血液セ4支部)が参加し、会場とWEB全体で約550名が参加した。

主催者挨拶に立った芳野連合会長は「医療と介護の現場を支えている医療介護労働者の処遇改善を進めるにあたり、本集会での活発な議論を」と呼びかけた!

フェスのテーマは・・・

医療・介護の現場で働き続けられる労働環境の整備に向けて ~医療と介護の現場にさらなる処遇改善を!~を医療・介護現場の『今』について議論します!いのちを預かる仕事に見合う賃金、働き続けられる労働環境について、構成組織から4団体の代表が決意表明を発しました。

最初に自治労法律事務所の上田貴子弁護士による「医療・介護現場における労働安全衛生とカスハラ対策について」講演をいただき、その後、4団体として・・・
・高橋さん(自治労新潟 病院支部)
・岡田さん(ヘルスケア労協 日赤労組長岡)
・星野さん(自治労新潟 社会福祉協議会)
・橋本さん(UAゼンセン ノテユニオン)
から現場の状況と患者と利用者の安全を守るうえでも医療介護従事者の処遇改善を訴えた。日赤労組からは看護師を代表して長岡支部の岡田香織さんが、「看護師は全産業から見ても賃金が低く、休憩時間も取れない中で、身を削り、患者の安全と健康回復に日夜頑張っている」と述べ、「いまの処遇では働き続けることの困難」「医療と介護現場が持続的な維持できないことは患者や利用者の健康を脅かす」ことを訴えた。

ここ数年は全体会議での集会でしたが、本年は久しぶりに医療と介護の分散会も開いて十分な時間を設けた
会場での討議が終了後、登壇者による街宣活動がJR御茶ノ水駅で行われて、現場の声に通行人も立ち止まり聞く方も多くみられた。

今後も、医療介護労働者の処遇改善にむけてともにガンバロウ!

◆Youtubeによるライブ配信 URL:
〇全体会・医療勉強会: https://youtube.com/live/0Ytyj3N1kHE?feature=share

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